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湯沸かし不要のお手軽湯たんぽ! 好みのタイプで冬のお家時間を快適に♪

投稿日:

ハスミナミです。

本格的な冬の到来ですね。
真冬の寒い夜ぐっすり眠りたいのに足先が冷たくてなかなか寝付けないなんてことありませんか?
そんな時は靴下を重ね履き?電気毛布?それとも湯たんぽ?
いくつかの方法やアイテムがありますよね!
私も様々試しましたがその中で特に気に入っているのは湯たんぽです。
湯たんぽは冷たい足元をピンポイントで快適に温めてくれますし、熱くなってきたら別の場所に追いやったり自分の体温に合わせて都合よく使えます。

そして近頃はお湯を入れなくても温める事ができるお手軽な湯たんぽも登場しています。
長年プラスチック製のお湯を入れる定番タイプの湯たんぽを愛用していたのですが老朽化でひび割れて使えなくなってしまったので興味本位で湯沸かし不要のタイプの湯たんぽを購入してみたところ私としてはとても良いアイテムでした。

そこで今回は湯沸かし不要の湯たんぽをタイプ別にご紹介します♪

 

レンジで温めるタイプの湯たんぽの種類

 

ジェルタイプの湯たんぽ

ジェルタイプは湯たんぽの中に専用のジェルが入っています。
袋のままレンジで温めるだけで手軽に使うことができます。
保温性も良く、私の使っているジェルタイプの湯たんぽは穏やかな温かさが朝まで持続するので本当に有難いです。
ジェルのふにゃふにゃな柔らかい感触もお気に入り♪
肌触りの良いカバーに入れるとぬいぐるみ感覚で癒されます。

注意点は耐久性が少なく長くは使えないと言われています。
私は冬季間12月~3月毎日愛用して現在、2シーズン目に入りましたが今のところ問題なく使えています。
レンジで温める際もジェルが破裂することがあるそうなのでレンジに入れたら中の様子を確認する必要があります。

実際使っている商品です。朝まで温かいよ☟

 

水を入れるタイプの湯たんぽ

専用の容器の中にお湯ではなく水を入れてレンジで温めて使用するタイプの湯たんぽです。
やかん等でお湯を沸かす手間が省けていつでも気軽に使えます。
温かさは従来の沸かしたお湯をいれるタイプの湯たんぽと変わりなく感じられるので商品にもよるとおもいますが、満足のいくものだと思います。

シリコン素材の容器がとても柔らかい感触でリラックス効果がありそうです。
湯たんぽの中ではデザイン性もあり、カラーバリエーションも豊富なので選ぶ楽しみもありますよ。

シリコン製の湯たんぽはレンジで温めなければ水枕として使えるものもあります。
暑い夏場の活躍も期待できそうですね!

他にも可愛いカラーがあります☟

 

小型なので保温時間も短めで足元というより手指を温める湯たんぽ。
ペット感覚で抱っこし続けたい癒し系の湯たんぽです☟


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蒸気式の湯たんぽ

湯たんぽの中に小豆やビーズが入っていてレンジで加熱すると中の水分が水蒸気が発生して温めてくれます。
蒸気の力でしっとりじんわり温めてくれるので乾燥が気になる方にもオススメです。

保温持続時間に物足りなさを感じる商品が多いように感じられますが
首肩用、お腹用等、部位別に温めるタイプの湯たんぽが多数ありますので就寝時だけでなく日常生活の中でも活用できそうです。

 

疲れた目を気持ちよく温めてくれるよ☟

 

可愛いお腹用☟

 

充電式湯たんぽ

湯たんぽにコンセントが付いていて充電すると温かい湯たんぽになります。
メーカーによって異なりますが10分~20分の充電で7~8時間温かさが持続します。
コードレスなので持ち運びが自由でどこででも使えます。

従来のお湯を入れるタイプの湯たんぽに比べると温かさに物足りなさを感じるという声もありますが
私個人の使用感は充電式も満足のいく温かさで保温の持続時間も充分でした。
部屋の温度等、その時使用する環境によって体感に個人差があるのかもしれませんね。

 

ぷにぷにの柔らか触感がたまりません☟


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湯たんぽを使用する時の注意点

 

火傷に注意

湯沸かし不要の湯たんぽでも火傷には注意が必要です。
低温火傷の恐れもありますので、タイプやメーカーにより異なりますが基本的には湯たんぽカバーを使用することをオススメします。
購入した湯たんぽにカバーが付いていない場合はタオル等で包んでで使用すると良いですよ。
私は付属のカバーに入れて更に大きめのタオルや風呂敷に包んだものを使っています。
火傷防止にもなりますし心なしか保温性もアップしているように思います。

 

必要以上に温めない

特にレンジで温めるタイプのジェル式の湯たんぽは温め過ぎると中のジェルが破裂する恐れがあり大変危険です。
メーカーが表示している温め時間をしっかり守って安全に快適に使用しましょう。

 

正しく充電をする

充電式の湯たんぽを充電する際は付属のカバーを外し地面と平行になる様に置いて充電しましょう。
立て掛けた状態や付属カバーに入れたまま、布団やベッドの中での充電をしてはいけません。
正しく充電しないと湯たんぽ本体の中のバッテリーやヒーターが故障して爆発や発火の危険性があるそうです。
安全第一正しく使いましょう!

 

湯沸かし不要湯たんぽの処分方法

故障等で使えなくなった湯たんぽの処分方法はどうすれば良いのでしょうか?

ゴミを捨てる男性

 

ジェル式の湯たんぽの処分方法

私の使用しているメーカーの公式サイトによるとプラスチックゴミとして袋ごと廃棄して良いとありました。
ごみの分別は各自治体によって異なる場合があるので心配であればそちらに問い合わせて下さい。
また、メーカーによって処分方法が違うこともあるので処分する前に確認しましょう。

 

蒸気湯たんぽの処分方法

こちらはしっかり冷めた状態で燃えるゴミに分別してよさそうですが、こちらも各自治体やメーカーに確認すると
より確実で安全です。

 

充電式湯たんぽの処分方法

まずは湯たんぽ本体の中にある液体を捨てましょう。
そのまま、水道の流しに捨てて大丈夫と説明にありました。
その後は小型家電として廃棄するのが基本ですが各自治体によって分別が異なりますので処分する前に確認して下さい。

 

まとめ

くつろぐ猫

湯沸かし不要の湯たんぽは大きく分けてレンジで温めるタイプのものとコンセントで充電するものと2種があります。
私は充電式とジェル式のレンジで温めるタイプの2つをその時によって使い分けています。

私個人の感想ですが、どちらも手軽で温かさも保温性も満足しています。
特にレンジで温めるタイプは数分で温まるので就寝時だけでなく日中もカイロのように使えます。
手軽なだけでなく繰り返し使えるところもお気に入りです。

ただ、当たり前ですが本日ご紹介した湯沸かし不要の湯たんぽは電気のある場所でしか使えません。
東日本大震災の際、岩手県内陸住みの我が家は数日停電生活をしました。
3月の東北はまだ雪が降る程に寒く暖房は当たり前に使用しています。
そして我が家はオール電化住宅なので灯油の反射式ストーブもありませんてでした。
そのような状況で暖をとるのに役立ったのは昔ながらのお湯を入れるタイプの湯たんぽでした。
災害時でも水道が使えてカセットガスコンロがあったのが幸いしました。
湯たんぽも用途によって使い分けると良いと思います。

最後に手軽で便利な湯沸かし不要の湯たんぽですが正しく使用しないと事故や怪我につながります。
説明書きをしっかり把握して正しく安全に使って冬のお家時間を快適に過ごして下さいね。

それでは、皆様の生活がちょこっとでも潤いますように♪

 

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